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zoom RSS インテリアパースを楽しく描こう!−1 『パーストレーニングその前に』

<<   作成日時 : 2014/03/06 22:18   >>

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インテリアコーディネーター実務編―3

IC小父さんと資格取得後2年のコーディネーターEさん(30歳代)
       とのお話の続き

コーディネーターEさん
 パースを描きたいのですが、図法など難しくてなかなか描けません。
 良いトレーニング方法はないでしょうか?


IC小父さん
 まず、図法の勉強より手を動かすし、楽しく描くことが第一です。
次に、よりバランスのとれたスケッチやパースにするにはと、
思ったときに図法の勉強をされ、レベルアップをされれば良いのです。


コーディネーターEさん
 まず、描くといわれますが、何をどのように描けば良いかがわかりません。
 何からはじめたら良いのですか?


IC小父さん
 すぐに、立体的な絵が描きたいはずですが、
少し我慢をして、フリーハンドで線を引くトレーニングからはじめてください。


コーディネーターEさん
 なぜ、線を引くトレーニングが必要なのですか?


IC小父さん
 定規を使用して直線や曲線は簡単に描くことが出来ますが、
フリーハンドで曲がらずに線を描くことはなかなか難しいものです。

コーディネーターの仕事で、パースやスケッチ図面などは
数多くの線を引かなければなりません
作図は、パソコンや製図用具がない場面でも必要になります。
フリーハンドでの線は、
パースだけではなく、平面図や詳細図の作図などでも
必要となりますので、常にトレーニングされることをおすすめします。

IC小父さん
 それでは、線を描いてみましょう。はじめは縦横の直線からです。
用紙や描く用具は何でもかまいませんが、
慣れるまでは、やわらかめの鉛筆か色鉛筆が良いと思います。
これはシャープペンシルやボールペンは一定の線は引きやすいのですが、
力の入れ方などの変化で線のバリエーションが出しにくいため
B以上の鉛筆や色鉛筆がトレーニング向きです。
また、色鉛筆は色使いも楽しめますし、トレーニングしたものを
額装などすると立派な作品に変化させることも出来ます。
画像

      ■線の太さの違いと、いろいろな色の組み合わせでの例です。
        トレーニングには決まりはありません。楽しむことです。
縦横の次は、斜線、曲線、組み合わせといろいろ楽しんでください。
画像

      ■はがきサイズの用紙に色鉛筆、水性ボールペンなどで描いた例です。  
        トレーニングしながら作品づくりも楽しめます。お試しください。

次のステップは、いよいよ立体的な作図のトレーニングに進みます。
また、楽しいトレーニング法などお話したいと思います。

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