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zoom RSS インテリアコーディネーターとは?

<<   作成日時 : 2014/10/12 21:51   >>

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ICおじさんのヒロボッチです。

今日10月12日は第32回IC資格試験日でした。
受験された方、たいへんご苦労様でした。

本来であれば、この独り言は、
もう少し早い時期にオシャベリすることですが、
ICという職業に夢を持って
資格試験にチャレンジされる方への影響を考え
試験終了後のオシャベリとなりました。

先日、テレビにてICのプロとファッション関係でお仕事を
されている方2名との対決番組をなんとなく見ていると
なんとプロの方が投票により敗北となってしまいました。

私も仕事柄、どなたがどの作品かは、推測できましたので、
結果はある程度予想はできましたが、
仕事内容に違いはあれ、お客様より報酬をいただいている
プロの一人として大変残念な結果となってしまいました。

番組終了後、テレビ局の狙いはプロが負けてしまう
バンクルワセであることは想像できますが、
インテリアコーディネーターがコーディネート力で
対決していなかったのでは?とも感じ
インテリアコーディネーターの職能とは?と
ハンドブックの記述なども再確認いたしました。
画像

         ■新旧のハンドブックでのICの職能についての記述

私自身はコーディネーターは料理の世界でのシェフではなく、
ソムリエに近い存在と考えており、
インテリアデザイナーは作品で勝負をするシェフに近いのではと
以前から定義づけております。

今回の対決は料理の得意な主婦2人が、ソムリエと対決し、
ソムリエとしての能力ではなく、料理の味の対決だったのでは?と
あらためてコーディネーターの仕事を再認識できました。

コーディネーターの仕事では、デザイン性や色彩、照明などが
注目されますが、本来コーディネーターはデザイナーではなく、
デザイナーの作った料理をよりおいしく、より豊かな時間を
演出できるかがプロのコーディネーターの力量だと思います。

これからプロのコーディネーターを目指される方は、
単にデザイン面だけではなく、ソムリエが持つワインの知識や
情報などと同様に本来のトータルコーディネート力を
磨かれることをお勧めいたします。
  注記:コーディネーターがデザインをしてはいけないと言って
      いるわけではありません。

最後に、チャレンジされたプロのコーディネーターの方へ
たいへんなお仕事ご苦労様でした。

失礼を承知であえて述べさせていただきます。
お考えや目的があってご出演されたと思いますが、
お客様から報酬をいただいている一人のコーディネーターとして
マスメディアで一般の生活者にコーディネーターの力量が
間違って敗北の形で理解されるような番組へ参加されたことは
たいへん残念に思っております。

特に協会のリーダー=トッププロと認識されます。
小さな仕事でもお客様の満足を得るため頑張っている多くの
コーディネーターのことも常にお考えいただきますよう
よろしくお願いいたします。
今後もIC全体の利益のため、さらにご活躍されることを
希望いたします。

ICおじさんヒロボッチの独り言でした。

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